わき汗の処理に気を付けています

私は、少し自分のわきの臭い(わきが)を自覚することがあります。

 

どれだけ気を付けていても、一日の終わりに服を着替えるときに、わきの周辺から、刺激的なにおいがする日があります。

 

「日中も少し、そんな臭いを発していたらどうしよう」特に、30歳を超えた最近、特に思うようになりました。

 

そして、次のことになるべく気を付けるようにしています。

 

わきが対策【シャワーやお風呂で】

必ず、石鹸をしっかりと洗い流すようにしています。

 

ここの時点で、石鹸の成分を残してしまうと、本当に、あとで大変なことになってしまいます。

 

石鹸の残った成分が、汗と混じってしまうと、服を着る前から、わきの下に少し強いにおいが生じてしまうからです。

 

そして、そのまま服を着てしまうと、その服を着ている間、ずっとその「わきが」のような臭いが、自分の鼻についてしまいます。

 

自分でそこまで自覚できるのであれば、他の人にとっては、もっとはっきりとわかってしまうでしょう。

 

わきが対策【入浴直後】

身体の水分をしっかりと拭き去ることは当然ですが、なるべく汗が引くまでに、服を着ないようにしています。

 

それは、せっかく石鹸をきれいに洗い流したにもかかわらず、汗が再び、洗濯後の服に付着してしまうと、着用している数時間の間に、臭いを発するようになってしまうからです。

 

わきが対策【服を着用する寸前や、外出の前】

制汗デオドラントを少し、わきの下に吹き付ける、もしくはロールオンタイプで塗っておくことにしています。

 

これをしておくことで、一日が終わるときのわきの臭いが少し緩和されます。

 

わきが対策【日中、汗をかいたら】

制汗デオドラントの前に、必ずティッシュなどでわき汗を拭い去ることから始めます。

 

あらかた汗を拭い去ることができ、わきの下が乾きはじめたら、デオドラントを使います。

 

わきが対策【まとめ】

このように、入浴中から一日の終わりまで、どうしても発生してしまうわき汗を処理することについて心がけておくと、何もしないでおくよりは、あの独特な臭いがかなり軽減されています。